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ペットのご近所トラブル対策

ペットそのものへの関心をもつことも大切ですが、同じくらい周囲の環境に関心を持つことも大切です。

犬も猫も動物ですから、それぞれの本能に従って生きようとするのは当然です。一方、無駄吠えやところかまわずのマーキングなど、人間がしつけをしたり、気をつけることである程度防ぐことができるものもありますので、犬や猫の行動習慣をきちんと把握して、ペットも自分もご近所さんもお互いに気持ちよく暮らしたいものですね。

ペットにまつわる苦情

ペット(犬・猫)にまつわる苦情で多いのは次のようなものがあります。

・犬の無駄吠え、発情期の猫の鳴き声など、騒音にまつわるもの

・散歩時に、特定の場所にマーキングすることによる、汚臭や財物の痛み

・散歩中に別の犬や人に噛み付き、ケガをさせた

マンションでもペットを飼えるところもありますが、防音対策がよほどしっかりしていない限り、ペットの鳴き声は外に漏れます。また、ところかまわずマーキングさせていると建物や植木が痛みますし、臭いも発生します。住人の全員が必ずしもペット好き、というわけではないでしょうし、最低限のマナーやルールは遵守したいものですね。

重大なトラブルに発展した例

・飼い猫が隣家の車に...

猫が恒常的に隣家の車の上を通り道にしていたので、車の持ち主から何度か注意されていたが、対処しなかった。そうこうするうち、猫が車体に爪あとをつけてしまい、修理費を請求された。

・飼い犬が通行人に...

犬が庭で柵越しに吠えたところ、偶然とおりかかった高齢者が犬の吠え声に驚き転倒して骨折。転倒したのは犬のしつけがなっていないせいだ、として飼い主が治療費や慰謝料を請求された。

事故発生の経緯だけみると、日常にあふれている事柄ですが、顛末をみると笑うに笑えませんね。

ペットは動物ですから、もちろん物事の善悪の判断はできません。ペットが原因で起こした事故については、飼い主に注意義務・管理義務があるとみなされ、飼い主に賠償請求がくることになるそうです。

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