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マイクロチップってなに?

近年よく耳にするマイクロチップ、これはペットが逃げ出してしまった時や、災害で離れ離れになった時などに活躍します。

マイクロチップの装着

マイクロチップは、直径2mm、長さ約8~12mmの円筒形の電子標識器具で、内部はIC、コンデンサ、電極コイルからなり、外側は生体適合ガラスで覆われていて、注射器状のチップ装着器で主に首の後ろに埋め込まれます。

痛みも普通の注射程度のため、動物に身体的・精神的ストレスを与えることも無く、生後2~4週間程度から装着が可能だそうですよ。

マイクロチップの効果

これらのチップから電波が発信されており、あらかじめチップに登録した15桁の固体識別番号をリーダーで読み取ることで、固体識別が可能なのだそうです。

マイクロチップのリーダーは保健所や全国の動物愛護団体、動物病院などに設置されていて、もし災害などでペットと離れ離れになっても、データベースを検索することで、飼い主を識別することができます。

 

費用は地域によって異なりますが、数千円程度で装着ができるとのこと。

また、マイクロチップを装着していると、ペット保険が割引になるなど、うれしい特典がついてくることも。

愛するペットの身の安全のためにも、マイクロチップの装着が広がると良いですね。

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