
ほとんどのペット保険はクレジットカード払いに対応していますが、それ以外の方法でも加入することはできるのでしょうか?保険会社によっては口座振替やコンビニ払いが利用でき、現金派でお金を管理したい方でも大丈夫です。注意点として、月払いに対応していなかったりネットでの手続きができなかったりするケースもありますので事前に確認しておきましょう。
ペット保険の支払方法は?
ペット保険の支払方法には、クレジットカード払い、口座振替、コンビニエンスストア払い、キャッシュレス決済(PayPayやau PAY等)の方法があります。保険会社によって利用できる方法は異なるため加入前に確認が必要です。
クレジットカード払い
多くのペット保険で利用できる方法です。年払いだけでなく月払いにも対応している事が多いです。申し込みをWEBで完結したい方や、クレジットカードのポイントを貯めたい方に向いています。
口座振替
銀行口座から保険料分が引き落とされる方法です。口座振替のために申し込みが必要ですが、一度申し込みをすれば自動的に引き落とされます。多くの保険会社で対応している方法のため、クレジットカードがない場合には口座振替が候補にあがってくるでしょう。
コンビニエンスストア払い
払込票をコンビニで提示し現金で支払う方法です。現金で支払いたい方や時間を気にせず支払いたい方には便利な方法です。なお、コンビニ払いの場合は月払いができず一括払いのみとしている会社もあるため、まとまった金額を用意する必要があります。家の近所に対応するコンビニがあるかも確認しましょう。
キャッシュレス決済
一部のペット保険ではPayPayやau PAY等のキャッシュレス決済でも保険料を支払うことができます。キャッシュレス決済を利用できる保険会社は限られているため、加入を希望している会社では取り扱っていない可能性もあります。
注意ポイント
クレジットカード以外の方法で保険料を支払う場合には、手続きに時間がかかることがあるため注意しましょう。基本的にネットで申し込めることが多いものの、保険会社によっては払込票が郵送で送付されてくる、口座振替を書面で申し込む場合もあるからです。
また、同じ日に申し込んだ場合、クレカ払いは1カ月程度で補償が開始されるものの、それ以外の方法だと補償開始日まで2カ月かかることもあるようです。ペット保険へ加入したいタイミングが決まっている場合は、補償開始日がいつになるかと、申し込み期限を先に確認しておきましょう。
支払方法を調べるには?

クレジットカード以外で保険料を支払いたい場合には、加入先のペット保険で希望する方法が利用できるかを事前に調べておきましょう。
そこで、ペット保険の比較表を活用すると便利です。ペットの種類や年齢に合わせて保険料が確認できるほか、保険料の支払方法も一覧で見ることができます。希望する方法(口座振替・コンビニ払いなど)が利用できるかどうかを効率的に探せるので便利です。
よくある質問

支払方法は変更できる?
今まで口座振替をしていたけれどもクレジットカード払いに変更したいなど、支払方法を変えられるかどうかはペット保険によって異なります。契約期間の途中で変更は不可としていることが多いものの、契約更新時に支払い方法を変更できる会社もあるようです。
月払いはできる?
支払方法によって選べる払込回数が変わってきます。クレジットカード払いや口座振替は月払いに対応していることが多いですが、コンビニ払いは年払い(一括)のみというケースがあります。家計の負担感を減らしたい場合は、月払いが可能かをチェックしてから申し込むのがよいでしょう。
初めて加入するときに必要なものは?
ペット保険に加入する際には品種・年齢・性別・体重等のペットの情報や、飼い主(契約者)の氏名や住所、連絡先などが必要になります。口座振替を希望する場合は金融機関名・口座番号等の登録や口座振替依頼書の提出が必要になることがあります。
保険料が支払えなかったらどうなる?
口座の残高不足などの理由で保険料が引き落とされず、支払いが完了されない時は保険会社から未納の連絡が届きます。期日までに振込等をおこないましょう。保険料を支払わずに未納期間が長く続いてしまうと、ペット保険の契約解除の対象となってしまいます。
まとめ
クレジットカードがなくても、ペット保険は口座振替やコンビニ払い、キャッシュレス決済などの方法で加入できます。ただし、支払方法によっては月払いが選べなかったり、手続きに時間がかかったりすることがあるため、申し込み前の確認が大切です。

