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ペットのための災害対策

大地震や台風などの自然災害、誰もがその被害を受ける可能性があります。

避難するときには人間もさることながら、家族の一員のペットのことも考えなければなりません。そこで、まずはペットのための非常用持ち出し袋も用意してみてはいかがでしょうか?

非常用袋に入れておきたいもの(犬・猫を想定)

・食べ慣れているペットフード、おやつ

環境が変わると精神的ショックから、(特に猫は)食事を受け付けなくなることもあります。少しでもリラックスできるように、なるべく食べ慣れているものを準備しましょう。

・食事や水を飲むための皿・器

コンパクトに折りたためるものが、かさばらず持ち運べて便利です。

・薬

病気を持っている場合、普段使用しているものを用意しましょう。

・ペットシート

大きめのものが便利です。

・首輪、リード

混乱した場所では必ずリードが必要です。あらかじめ迷子札を首輪やリードにつけておくと良いでしょう。また写真は、迷子になってしまった後で捜索協力を出す際にも役立ちます。

・迷子札

迷子札にはペットの名前・飼い主の住所氏名・連絡先を書いておき、保護した方への電話代として100円程度を入れておくと丁寧でしょう。

・ペットの写真

迷子になってしまった後で捜索協力を出す際にも役立ちます。

・お気に入りのおもちゃ、飼い主の臭いがついているもの

ペットをリラックスさせることができます。

・タオル

汚れ落としや、保温、周囲からの目隠しなど、様々なことに利用できます。

・ペット用の体ふきシート

汚れや臭いがあると、周囲の人に迷惑をかけてしまいますよね。最近は、流せる使い捨てのものなどもあります。

・ビニール袋、古新聞

排泄物の処理に重宝します。古新聞は床に敷いたり、細かく裂いて猫のトイレにしたり、寒いときには体を覆ったりと、なにかと役立ちます。

・その他 保冷剤、カイロなど、体温調節するためのグッズ

犬、猫は人間に比べて体温調節が苦手です。特に犬は、暑さに弱い生き物です。注意してあげましょう。

ペットの避難あれこれ

小型犬や猫は、日ごろからケージに入れて移動する練習=避難訓練をしておきましょう。

避難所では多くの人が一緒に生活をします。動物が嫌いでなくてもアレルギーがある人もいますし、非常時は誰もが精神的なストレスを抱えているもの、動物を受け入れられないという人もいるでしょう。

非常時だからこそ思いやりの気持ちを持って、過ごしたいものですね。

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