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愛犬をマッサージしよう!

ペットの健康管理の為、こまめなシャンプー・トリミングはもちろん重要ですが、それに並んで効果的とされているのがマッサージです。マッサージによる効果や、やり方にはどのようなものがあるのでしょうか。

マッサージの効果は?

犬も人間と同じように体が凝ります。単純に凝りの緩和はもちろんですが、マッサージには様々な効果があります。

○病気の早期発見

けが・しこりなど体調の変化に気づき、病気の早期発見につながります。

○疲労回復

血流を促進させ、疲労回復を早めます。リラックスすることでホルモンの分泌を促す効果もあります。

○信頼関係の強化

飼い主が犬の体に触れ、スキンシップを図ることで信頼関係をより深めることができます。

どんな時にマッサージをすると良い?

マッサージは犬の状態を見て2~3週間に一度程度行います。散歩や運動後、疲れているときなどが効果的です。

また、体調が悪い、けがをしている、発熱時や、運動の直後、空腹時及び食後などは避けましょう。

マッサージをしていて、犬があくびをした場合は、嫌がっている可能性があるので、様子を見ながら注意して行いましょう。

マッサージのやり方について

犬にも人間と同じように触られて気持ちいい場所や、ツボがあります。実際にマッサージのやり方や犬のツボはどこにあるのでしょうか。

○首・背中

飼い主を見上げる体制が多い犬にとって、首や背中は凝りが蓄積しやすい場所です。手のひら全体で、ゆっくり優しくリンパを流すように撫でてあげましょう。

○耳

犬は聴覚に優れ、耳をよく使うので、周囲の筋肉も凝りやすくなります。

耳を指の間にはさみ、根元から耳の先へ向かって軽くマッサージしてあげましょう。

○頭

犬の頭にはいくつかのツボがあります。例えば、頭の百会(頭頂部の一番高い位置)と呼ばれるツボは首の負担軽減、気持ちを落ち着かせ、頭をすっきりさせる効果があります。

親指で円を描くように30秒程度やさしく押してあげましょう。

 

優しくマッサージをしてあげることにより、飼い主への愛情も深まり、信頼関係の強化にも繋がります。

さらに、飼い主自身も犬と触れあうことで、副交感神経が活性化されリラックスできるという効果もあるといわれています。みなさんもぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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