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過去の病歴について

ペット保険は他の保険商品と同様に「告知義務」が設けられています。

生命保険等に加入されている方はこの告知について経験があるかもしれませんね。過去の病歴などを保険会社へ伝えるものになります。

ペット保険の告知項目

ペット保険も告知すべき項目があります。「過去の病歴」「過去のケガ」「現在の健康状態」などです。

これらの内容に応じて保険会社はワンちゃん・ネコちゃんが保険に加入できる状態か判断するわけですね。

どういう条件だったら保険に加入できるか気になるかもしれませんが、これは保険会社によって異なりますので、詳しくは保険会社にお問い合わせいただければと思います。

告知内容が保険会社の引受基準に引っかかったら・・・

さて、告知内容が保険会社の引受基準に引っかかったら絶対に加入できないのでしょうか。

応えはNOとなります。

特定の病気になった場合は補償対象外とすることで保険に加入できることもあるようです。

告知義務は守りましょう

このように、この告知はペット保険に加入するにあたって非常に重要な項目となってきます。

例えば、あってはならないのですが、過去の病歴などを偽ってペット保険に加入した場合はどうなるのでしょうか。

以下の2つのケースが考えられます

・病気やケガによって通院、入院、手術をしても保険金が支払われない

・保険の契約が解除になってしまう

告知義務違反は他の保険商品同様、ペット保険でも保険会社から厳しい対応をされてしまいますので注意してください。

 

また、病気やケガが完治していたり、病歴によっては特段の条件なくペット保険に加入できることもあるようです。

基準も様々あるようなので、詳しくは各保険会社に確認してみるのが良いでしょう。

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